2回目の木偶講座♪

東京表参道にあるギャラリーで、
2回目の木偶講座へ参加してまいりました。



sabo.jpg
こちら、数年前、木偶講座に参加して作ってきた「さぼちゃん」


家で作ろうと思ってはいたものの、結局作らずじまい。
兄弟を作ってあげたくて、それから、1回目よりは、視野も広くなるし、
もう一度、参加してみる事にしました。


150509 木偶①
まずは、木を選ぶ所から。
今回選んだのは、比較的皮もはぎやすく、柔らかくて彫りやすいと言われた
「シナモン(ニッキ)の木」。



150509 木偶④
木を切って、皮をはいで、ひたすら彫る。
制作している間、ほのかにシナモンの香りがして、すごく癒されましたよ^^

講座は2日間あるので、2日の参加もできるのですが、
私が参加したのは1日のみ。
何としても数時間で仕上げなくてはなりません。
午前中は何とか木を綺麗な状態にし、常連である伯父さまに、
色々コツをおしえていただきながら、
顔を彫り始めるところまで進めました。

でも、既に腕が筋肉通でございます。あ~痛い~。



150509 木偶②


        150509 木偶③
       お昼だよ~と呼びかけが!
        こちらのギャラリー店主でもあり、料理研究家でもある土器さんのお料理。
        いやあ、本当に色とろどりで、とっても美味しい。

ゆっくり味わえないのがつらい所ですが、
感謝しながらいただき、さぁ、作業作業~♪


何とか形になり、時間が無くなりつつあったので、
ここで色付けに入ることにしました。
色を重ねて、前回とは違うイメージにしたかったはずが、
形も色も、「さぼちゃん」の一回り大きいバージョンが仕上がったという感じです。


150509 木偶⑥
今回参加の方は、2日で申し込まれた方が多いらしく、
まだまだ彫り方を重視されていました。
皆様本当に想像力豊かで、さらには、どうしたらここまで木を薄っぺらにできるの!?
とか、技術が想像力にちゃんとついていけていてびっくり。

私のは、相変わらずのぺっとしていて、彫刻とはいえない木彫りではありますが、
先生から「彫りすぎたと思う位に彫るとちょうどいい。でも、バランスがよく、収まりがいい」と
おっしゃっていただきました。

思ったよりも長くて、長すぎて旅行バックに入らず、
帰りは手持ちで持って帰りました。
シナモンの木だからシナモン君?いや、もうちょっと違う名前にしたいなぁ~。

つきいちカフェの時に、「サボちゃん」とこの新作を2つ置きますので、
是非見会いにくださいね~♪
あっ、ネーミングも募集しております^^
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

さとり                      音楽をテーマに絵を描いてます。

  • Author:さとり                      音楽をテーマに絵を描いてます。
  • ■カフェ 月1度 日曜日
    ■ビーズ教室 第2日曜日
    ■カルトナージュ教室 不定期の日曜日
    ■短歌観賞会 不定期の金曜日

    ■佐野さとり展示 常に♪


    ★4月から、月に一度だけの
    「つきいちカフェ」やります!

    *不明点はお問い合わせくださいませ
     
     
メールフォーム
 お問い合わせなどはこちらからどうぞ。 返信ご希望の方は必ずその旨お書き添え下さい。(ご連絡先のMailアドレスを半角文字で入力下さい。間違っているアドレス、「ぼくのいろ」に関係のないことにはお返事しかねます)

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
Links
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
CM